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【卓球】東京オリンピック|日本代表選手候補は誰?(男女別)

投稿日:2017-03-10 更新日:

リオオリンピックでは男女団体でメダル獲得、個人でも水谷隼選手が銅メダルを獲得し、大いに盛り上がった卓球。10代の若手選手も注目されるなか、東京オリンピック2020にはどの選手が代表入りするのか、非常に楽しみですよね。

今回は、実力者ぞろいのトップ選手の中から、特に代表に近いと思われる選手をご紹介します。

男子卓球の日本代表選手候補は誰?東京オリンピック2020

【水谷 隼(みずたに じゅん)】
生年月日:1989年6月9日
身長:172cm
体重:63kg
出身地:静岡県
所属:木下グループ

全日本選手権男子シングルスで史上最多となる10回の優勝を誇る、自他ともに認める日本のエースです。

最年少記録となる17歳で全日本選手権初優勝を果たしてから、常に日本卓球界をけん引し続け、リオオリンピックでは日本男子初となる団体銀メダル、個人シングルス銅メダルを獲得しました。

世界ランキング自己最高位は4位で、多彩なサービスと粘り強いプレーが魅力の選手です。

【丹羽 孝希(にわ こうき)】
生年月日:1994年10月10日
身長:162cm
体重:51kg
出身地:北海道
所属:明治大学(2017年4月から株式会社スヴェンソン)

リオオリンピックでの男子初となる団体銀メダルに貢献したのが丹羽選手です。シングルスでも準々決勝にまでコマを進めました。

2012年に行われたアジア予選ではリオで金メダルを獲得した馬龍選手に勝利、ロンドンオリンピック出場枠の獲得に貢献し、17歳の若さで出場を果たしました。

世界ランキング自己最高位は5位で、台から離れない攻めの姿勢、超攻撃的なカウンターが魅力の選手です。

【松平 健太(まつだいら けんた)】
生年月日:1991年4月11日
身長:169cm
体重:62kg
出身地:石川県
所属:ホリプロ、木下グループ

世界選手権の日本代表選考会を2連覇し、2017年5月のデュッセルドルフ大会への出場が内定している選手です。

2006年の世界ジュニア選手権で日本人初の優勝を果たしました。その後は度重なるスランプと戦い、2016年にはITTFワールドツアーオーストリアオープンで初優勝し、2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会の、日本代表選考会で2015年に続いて2年連続で優勝、復活の兆しを見せています。

世界ランキング自己最高位は9位で、繊細なボールタッチ、巧みなブロック・カウンターが魅力の選手です。

【張本 智和(はりもと ともかず)】
生年月日:2003年6月27日
身長:167cm
体重:54kg
出身地:宮城県
所属:JOCエリートアカデミー、木下マイスター東京

中国人の両親を持つ、数々の最年少記録を更新している日本卓球界の超新星です。

小学1年生のときから年代別の国内大会では優勝し続けています。2016年の世界ジュニア選手権で最年少優勝を果たし、2017年の世界選手権にも男子史上最年少での代表入りが決まっています。

世界ランキング自己最高位は3位です。2018年のITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルで世界史上最年少で優勝を果たしている。

女子卓球の日本代表選手候補は誰?東京オリンピック2020

【石川 佳純(いしかわ かすみ)】
生年月日:1993年2月23日
身長:157cm
体重:49kg
出身地:山口県
所属:全農、木下アビエル神奈川

ロンドン・リオオリンピックの団体で銀メダル、銅メダルに貢献した選手です。

小学時代から活躍し、愛ちゃん2世とも呼ばれました。高校1年のとき、インターハイなどの高校生の国内4大会で完全制覇を成し遂げ、2014年には全日本選手権初優勝、そのご3連覇しました。

世界ランキング自己最高位は3位で、サーブや試合の組み立ての上手さ、フォアハンドが魅力の選手です。

(世界卓球2017ドイツ 混合ダブルス準決勝のハイライト)

【伊藤 美誠(いとう みま)】
生年月日:2000年10月21日
身長:150cm
体重:45kg
出身地:静岡県
所属:スターツSC

リオオリンピックの団体で銅メダルを獲得し、卓球競技史上最年少記録を更新しました。

福原選手の最年少記録などを次々と塗り替えた天才で、小学生のときに当時世界ランキング30位のユ・モンユ選手に勝利する大金星をあげました。2016年には、世界女王の丁寧選手に勝利しています。

世界ランキング自己最高位は5位で、両ハンドの強打や精神面の強さが魅力の選手です。

【平野 美宇(ひらの みう)】
生年月日:2000年4月14日
身長:158cm
体重:45kg
出身地:山梨県
所属:日本生命レッドエルフ

伊藤選手とのダブルス「みうみまペア」で知られています。

幼いころから伊藤選手とはライバルで、数々の大会で優勝を争ってきました。2014年にはダブルスでワールドツアー優勝を成し遂げています。リオオリンピックには4番手のサポートメンバーとして帯同し悔しい思いをしましたが、2017年の全日本選手権で3連覇中の石川選手を破り、最年少優勝を果たしました。

世界ランキング自己最高位は5位で、前陣に構えて展開する高速ラリーやバックハンドが魅力の選手です。

まとめ

ここで紹介した選手のほかにも、才能あふれる若手選手がたくさんいます。東京オリンピック2020の代表選考は、これまでにない厳しさになることでしょう。

見事選考会を勝ち抜いた選手たちなら、これまでリオオリンピック以上の活躍を見せてくれるはずです。東京オリンピック2020で打倒中国を実現し、金メダルを獲得できるように応援しましょう!

以上、「東京オリンピック2020 卓球の日本代表選手候補は誰?(男女別)」でした。

 

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