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東京オリンピック2020 バレーボールの日程、会場、ルールと歴史

投稿日:2017-01-14 更新日:

東京オリンピック2020が3年後に迫ってきました。1964年の東京オリンピックでは女子バレー、1972年のミュンヘンオリンピックでは男子バレーが金メダルを獲得しました。かつて日本のお家芸と言われたバレーボールの日程と会場、ルールと歴史をもう一度確認し、楽しく観戦できるように勉強しましょう。

東京オリンピック2020 バレーボールの日程

開催地:有明アリーナ
開催日程:以下参照
【男子】

7月25日(土) 男子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
7月27日(月) 男子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
7月29日(水) 男子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
7月31日(金) 男子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
8月2日(日) 男子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
8月4日(火) 男子準々決勝
9:00 - 11:00
13:00 - 15:00
17:00 - 19:00
21:30 - 23:30
8月6日(木) 男子準決勝
13:00 - 15:00
21:00 - 23:00
8月8日(土) 男子3位決定戦
13:30 - 15:30

男子決勝戦、男子表彰式
21:15 - 23:30

【女子】

7月26日(日) 女子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
7月28日(火) 女子予選ラウンド(2試合)
9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
7月30日(木) 女子予選ラウンド(2試合) 9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
8月1日(土) 女子予選ラウンド(2試合) 9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
8月3日(月) 女子予選ラウンド(2試合) 9:00 - 12:50
14:20 - 18:10
19:40 - 23:30
8月5日(水) 女子準々決勝
9:00 - 11:00
13:00 - 15:00
17:00 - 19:00
21:30 - 23:30
8月7日(金) 女子準決勝
13:00 - 15:00
21:00 - 23:00
8月9日(日) 女子3位決定戦
9:00 - 11:00

女子決勝戦、女子表彰式
13:30 - 16:00

式の翌日7月25日から閉会式が行われる8月9日まで、16日間と長期間行われます。
参加する12チームが2グループに分かれ、各グループ6チームの総当たりでリーグ戦を行います。その後各グループ上位4チームが決勝トーナメントに進み、メダルを争う戦いに臨みます。

東京オリンピック2020 バレーボールの会場

予算の関係で、最後までさまざまな案が出されたバレーボール会場ですが、最終的に当初の予定通り、有明アリーナが新設されることに決まりました。
有明アリーナは、10,000席を超える観客席を有するアリーナとして新設することが計画されています。
大会後は、民間企業に売却するコンセッション方式を導入し、民間資金を活用しながら、国際大会を含むスポーツ大会や、さまざまなイベントに利用できる新たな拠点となる施設として使われる予定です。

【有明アリーナ詳細情報】
所在地:東京都江東区有明一丁目9(有明北地区)

バレーボールのルール

バレーボールは、18M×9Mのコートで間にネットを挟み、ボールを打ち合う競技です。ゲームはサーブで開始し、ボールが床につかないように全身のどこかを使って、ネット越しに相手コートに返す必要があります。
同じ人が続けて2回ボールを触ることはできず、ネットを超えてから3回以内に相手コートにボールを返します。「レシーブ」「トス」「スパイク」は、この3回で効率的に相手にボールを返す方法として、使われています。
サーブを打つ権利をサーブ権といい、最初のサーブはじゃんけんやコインで決められ、そのあとのサーブはポイントを得たチームが行います。

サーブを失敗したとき、ボールを受けそこなったとき、3回以内に相手コートにボールが返らなかったときは相手にポイントが入り、相手にサーブ権が移ります。

ネットの高さは男子2.43M、女子2.24Mです。
試合は25点先取5セットマッチで行われ、先に3セットを取ったチームが勝ちとなりますが、最終セットの5セット目だけは、15点先取したチームが勝ちとなります。
なお、4セット目までは24-24、5セット目は14-14でジュースとなり、2点差が付くまで試合が続行されます。

バレーボールの歴史

バレーボールは1895年、テニスをヒントにYMCAの指導者によってアメリカで発祥し、その後各地のYMCAにより、世界各地に普及していき、日本には1913年に、フィリピンのYMCA指導者により紹介されました。

1924年(大正14年)には関東、関西バレーボール協会が、1927年(昭和2年)には日本バレーボール協会が設立され、本格的に発展していきました。
その後日本は、1951年に国際バレーボール連盟に加入しました。

1964年の東京オリンピックでバレーボールは正式競技となり、この大会で見事優勝した女子チームは「東洋の魔女」と呼ばれ、世界中に知れ渡りました。男子も、この大会では銅メダルを獲得しています。
その後1968年メキシコオリンピックでは男女ともに銀メダル、1972年のミュンヘンオリンピックでは男子が金メダル、女子が銀メダルを獲得、1976年のモントリオールオリンピックでは女子が2回目の金メダルを獲得し、バレーボールは日本のお家芸と言われました。

また、「サインはV」「アタックNO.1」「ミュンヘンへの道」などのテレビ番組が大ヒットし、子供から大人までバレーボールは大人気のスポーツになりました。しかし近年では、体格が大きな外国勢が強くなり、1990年以降は厳しい戦いが続いています。

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した女子チーム、2008年の北京オリンピック以来オリンピック出場から遠ざかっている男子チーム。東京オリンピック2020ではどんな戦いを見せてくれるのか、興味深いところです。

まとめ

日本のお家芸とまで言われたバレーボールですが、最近は人気ばかりが先行し、実力が伴わないと厳しい意見もあります。この人気を糧に、東京2020では選手たちには奮起してもらいたいものです。
また強い全日本を見せてくれることを期待して、バレーボールの日程、会場、ルールと歴史をおさらいし、全力で応援しましょう。

以上、「東京オリンピック2020 バレーボールの日程、会場、ルールと歴史」でした。

 

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